出欠確認の往復ハガキ

 2月はじめに同窓会を企画して、参加確認の往復はがきの発送を始めた。以前、封書で切手を貼って送り返すようにしたら「返信分をケチるな」というクレームがきたので、今回は往復はがきにした。その方が、切手を買いに行く手間も省け、少しでも早い回答が得られるかという期待もあったが、それはやっぱり甘い考えだった。返信期日の2月末を越えた3月3日時点で返信総数はようやく5割に達するかどうかというところ。忙しいのもわかるし、欠席ならなおさら意識的になれないのもわかるけど、せめて「そのハガキをポストに放り込んでくれ!」って感じですね。
 しかし、返事が返ってきたハガキは20年の月日が、それぞれの人生の時間を大きく激動させていることを実感させるものです。
 全体的に晩婚の皆さんが多いけれど、ここ数年はある意味結婚ラッシュと出産ブームだったような気がします。(40歳という節目を前に駆け込み?・・・失礼)・・・(^^;)
その一方で、ここ数年で破局を迎えた夫婦も数組ありました。また一番ショックだったのは、腰椎損傷で下半身麻痺になっていた人があったことでした。1枚のハガキからは原因や様態を知ることはできませんが、同じ青春の日を共有した仲間が、まったく違う人生を歩いているという当たり前の厳然たる事実に、さびしさをおぼえる僕は、甘チャン過ぎるのでしょうか。
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by s_excite | 2004-03-04 09:33 | 同窓会当日まで
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